2011年06月09日

日本における成長事業分野‐3

今日は、クールジャパン(日本文化による衣食住やコンテンツ)事業についてブログでまとめたいと思います。

皆さん、知っていましたか!?実は、日本の食品は、年間5,000億円もの輸出を海外へしているのです。それに加え、正確な最近の統計値はありませんが、ジャパニメーション、ファッション、映画、日本の伝統文化を生かした生活雑貨、安全安心な日本製加工食品などを合算すると政府試算では、2020年までには、1兆円規模になると言われています。

皆さんも、パリ、NY、ロンドンなどの都市文化から生まれたクールなものには、大変興味があり、ブランドとして、多く購入していませんか!?


特に、東アジア、ASEANにとっては、JAPAN、TOKYOは、日本人にとってのパリやNYのような位置付けになっています。


今までは、日本も人口が右肩上がりで、安い輸入原材料を活用し、国内市場で稼いできた事業分野ですが、今後、日本は、少子高齢化で、市場は縮小します。

しかし、渋谷、原宿、秋葉原では、多国籍の言語が、街中を闊歩していることに気づきませんか!?


日本人は、どうしても内向きな指向のビジネスマインドですが、起業の際に、文化をお金に換えるという発送を持つことが極めて大事です。

何よりも、海外の人には、模倣しにくく、競争優位があるからです。


最近では、日本の伝統文化を背景に、「死」をテーマにした「おくりびと」という映画が、公開前に世界中から、上映したいというオファーが殺到しました。

視点を変えれば、隣国の韓国から、韓流スターやグルメをこぞって輸入して諸費していませんか?


今後は、日本から日本人が、世界を意識して、自分自身の文化を事業として起業することは、大きなチャンスであると考えます。



日本に日本人として住んでいると、何が、世界に受けて、クールなのか理解できないのが普通です。


日本生活文化産業で、起業アイデアがあるかたは、気軽にご相談ください。


今日は、この辺で。



















  


Posted by 株式会社glow at 06:36Comments(0)経営トレンド

2011年06月06日

日本における成長事業分野‐2

おはようございます。

気がつけば、6月ですね。今年の半分は、終わると思うと焦ります。
光陰矢のごとしですかね。

さて、連載ブログ2回目です。

今日は、グローバル人材育成事業のチャンスです。

まず初めに、グローバル人材とは、語学だけの問題ではありません!

弊社は、採用支援や新人のキャリア育成支援もしております。

現代の大学生は、資格は、不必要に持っています。もちろん、TOIEC750以上なんて当たり前に沢山います。
しかし、内定が出ません。


なせでしょう!?

そこに、起業家としてのビジネスチャンスがあります。

グローバル人材とは、古い言い方かもしれませんが、文武両道特に、メンタル面での強さや、多様性に対する柔軟性、人間関係構築能力、コミュニケーション力、リーダーシップなどが必要です。

つまり、日本の大企業に関わらず、中小中堅企業も、製造拠点や販売拠点の海外移転進出を行わなければなりません。相手は、日本人のように、「あ、うん」の呼吸で仕事はしてくれません。欧米のように、契約書があればいいというわけでもありません。


新興国を中心に世界では、経済発展を遂げておりますが、そこには、言語だけでなく、宗教、食文化、商習慣、民族の多様性など、全く異なる人々を仕事を実施しなくてはなりません。

簡単に言えば、現場をまとめる人徳がグローバルで必要です。


現在、採用支援をしておりますが、一部のグローバル人材に、内定が集中し、他の学生は、中々就職がきまりません。


では、どんな事業モデルがいいかというと、ある種の「私塾」で「高校生」くらいからの教育、育成が重要となります。私立の中高一貫教育が人気であるのは、この辺りの需要を満たしてくれるという期待値があります。つまり、小中高とほとんど、受験勉強をしているだけの人間と受験という短期のサイクルに振り回されず、本質的な文武両道や留学などを多感な若いときに体験することは極めて重要です。

このようなビジネスチャンスをどのように形にするかがアイデアの見せ所です。確かに、ご両親にしてみれば、歴史も権威もないベンチャーに子息を任せるかという大きなハードルはあります。同時に、有名な私立も競合になります。


しかし、全員が、入学できるわけでもありません。


政府、企業、そして、家族として、子息のグローバル人材になるための育成投資は、重要な課題であると同時に、成長分野です。


上記、事業分野にアイデアをお持ちお方は、お気軽にご相談ください。


では、今日はこの辺で。

今週も皆様頑張りましょう!














  


Posted by 株式会社glow at 06:33Comments(0)経営トレンド

2011年06月01日

連載コラム:日本における成長事業分野-起業家向

台風一過で爽やかな五月晴れと思いきや、急に高湿度から肌寒くなりましたね。

気温差が激しいので、風邪など引かないようにしてくださいね。

さて、起業するときは、成長市場であることが重要であることは以前のコラムでもお話しました。

東日本大震災以前に、政府が新成長戦略として明確にした分野が起業に適しています。

読者の中には、原発で、「もう日本に未来はない!」とお考えの方も多いかと思います。
確かに、原発事故問題は、数年から10年以上の年月を必要とするのは事実でしょう。

しかし、私達は生きていかなくてはなりません!


そこで、今日からは連載コラム風にブログを書きます。

皆さん、日本の雇用は、1997年から今日まで、減少し続けているのはご存知ですか!?
また、グローバル競争の結果、ジョブレスリカバリーという現象が、日本の大企業に起きていることを
ご存知でしょうか?つまり、大企業が業績回復しても雇用を増加させないことです。

具体的には、大学新卒の内定率の低下、1000人以上の企業の求人倍率0.57、そして、大企業は、生産拠点を海外へ加速度的に移転しています。その結果、国内ではリストラがジワジワ進んでいます。

しかし、元気で、優良な中小企業が多いことも事実です。


起業家の皆さんは、是非、優良な中小企業を創り上げていただきたい。弊社と小生は、そのご支援に対しては、努力を惜しみません。


さて、じゃどこに起業するいい市場やチャンスがあるのか!?

少なくとも零細企業である起業家にとっては、成長市場や政府が主導する成長戦略や産業政策にのっていくことが重要です。

以下、今後、成長が見込まれる事業分野を箇条書きにします。


-グローバル人材育成
-クールジャパン(日本文化による衣食住やコンテンツ)
-アジア経済との連携
-観光サービス
-中古住宅リフォーム
-情報通信技術の利活用による事業
-健康
-農業、漁業


です。大きなポイントは、いずれも国内と海外をうまく連携することは最低必要条件です。


弊社は、上記、成長産業に特化した、ハンズオン型経営支援、起業支援の会社です。

今後、ブログでは、上記の事業や産業での起業のポイントを連載してきたいと思います。


では、今日はこの辺で。



















  


Posted by 株式会社glow at 15:10Comments(0)経営トレンド

2011年05月31日

成功する起業のポイント

皆様、こんばんは。

日本は、亜熱帯地域になりつつあるのでしょうか?
5月に台風。沖縄においても、入梅、台風本土上陸も史上最速です。

余談ですが、5月GWに、蚊も東京、渋谷には、既に結構飛んでました。

さて、今日は、成功する起業のポイントです。

今日は、成功のポイントを、できるだけ早い、単月黒字化と定義しましょう。
(革新的な技術があり、億単位の投資をベンチャーキャピタルがするという起業ではない)

つまり、起業後の長い経営の時間軸で、単月黒字化が実は、非常に難しいです。


起業の資金調達の際に、事業計画を作りますが、計画は、早期の黒字を、誰もが想定します。

しかし、以前もブログ上で書いていますが、想定外が、今後、連続します。例えば、今回の東日本大震災と
同じタイミングで、起業をしたとすれば、個人消費であれ、法人向であれ、大幅に、計画がくるいます。


つまり、調達した資金が、運転資金で、どんどんなくなって行くわけです。


起業する方は、自分自身のときは、そんな最悪なことはない!と考えるものです。


結果として、以下がポイントとなります。

-とにかく投資資金と運転資金を限りなく小さくする。
-衣食住の需要の安定した産業で、温故知新な発送の事業をする
-初期の顧客がいること
-対象市場が大きく成長していること

大変、地味ですが、しっかり、自分自身の事業の市場を丁寧に分析することがとても重要です。
さらに、その分析上、競争にどのように、勝ち続けるか!?が重要です。

起業とは、「海の家」や「イベント」のような短期間のプロジェクト経営ではありません。


少なくとも自分自身の人生を豊かにしてくれる、収益を可能な限り長く稼ぐ事業を構築することが
起業です。


では、今日はこの辺で。










  


Posted by 株式会社glow at 00:28Comments(0)ご提案

2011年05月26日

増収増益のワケ

この長期経済低迷と東日本大震災そして、原発事故。

こんな時代でも、増収増益の企業が多くある。


数年前、「勝ち組」「負け組」というキーワードが流行した。

現在、その勝ち組が、増収増益とは限らない。


増収増益になっている企業は、「先見性」と「機動力」が、あるのが特徴だ。


最近は、TV報道でも、新聞でも、国会でも、「想定外」が流行中だ。


起業する皆様からしたら、流行語に、沿った起業コンセプトを考えることが多いのではないでしょうか!?

銀行からの融資から「理解しやすい、現在、収益の上がっているモデル」を事業計画として、要求する傾向がある。

しかし、起業家にとっては、その資金調達した資金が底をつけば、倒産である。


つまり、経済、経営、現在は、世界との自由貿易推進による競争環境の変化に対し、分析し、起業家自身の
あるべきコンセプトと将来の「仮説」を立てることができるかが最も重要です。


「仮説」とは、先見性で、変化対応力は、「機動力」である。


朝令暮改とまでは言わないが、今後の日本は、連続的に、「想定外」が起きる。


想定外になれば、減収減益、資金ショート、倒産となる。


起業、つまり、事業家は、常に変化と競争の中にいる。


自分自身のこだわりや既成の事業計画をかたくなに信じることも確かに重要である。

しかし、ゴールとなる数字に対して、その方法は、柔軟性に飛んでなんら問題ない。

MBAという視点で言えば、リアルオプションを設定する。と言いますが。

環境変化の想定内外で、多くの仮説を持っておくことが大事です。


後は、経営者である自分自身が、如何に早く、適切に判断、意思決定するかである。


起業する皆様には、是非、機動的な意思決定の特訓をしておくことをお勧めする。


今日は、この辺で。





  


Posted by 株式会社glow at 22:00Comments(0)経営トレンド

2011年05月24日

起業家と創業メンバー

五月晴れの後は、梅雨を感じる気温と雨。

皆さん、体調管理にお気を付けくださいね。


さて、今日のテーマは、起業家と創業メンバーです。

小生は、大学新卒で就職した企業以外は、全てベンチャーでした。

ほぼ100%起きた現象は、その事業が成功しても、失敗しても、起業家を含めた創業メンバーで
骨肉の争いが起きることである。

成功すれば、持ち株比率や業務内容を中心に、取り分や待遇があるとともめる。

失敗すれば、創業メンバーが、全員株主なのに、発起人の起業家が、悪いとつるし上げられる。


今夜も、株主ではないが、創業メンバーであるが、今の企業の成長を支えている若手つぶしや自分自身の自己保身をやる社員が、四面楚歌になり、みずから組織上で不協和音を発している。


確かに、創業の苦労を評価をしている。しかし、未来を担う、若手を育成することも極めて重要である。


上記に、外部株主、エンジェルや個人投資家、ベンチャーキャピタルが入ると話は、競争への戦略ではなく
どこぞの国の内閣と同じで、内向きな議論に終始し、会議ばかりとなり、業績はどんどん悪化する。


ここで、事例を、デルコンピューターを創業した、デル氏は、極めて早い段階で、経営者、CEOを退任し、プロの経営者CEOを外部から指名した。自らは、会長として、デル氏のできることに集中した。

欧米の成功したITベンチャーで、創業メンバーとの揉め事がないことはない。



価値観や使命感を持つ、同士と起業することは悪いことではない。

しかし、悲劇で終わる確率が高い。

つまり、使命や夢への情熱は共有していても、経営陣の能力として、最適な布陣ではない場合が多い。


皆さんにご提案です。


起業は、理屈やベンチャー理論では、行間が多すぎます。

まずは、一人で始めることがお勧めです。一人は不安で寂しいですが。


一度、起業したら、お客様、経営に100%人生を掛けるべきでる。
その100%の70%が社内の政治や揉め事に取られるとことは、本質的に間違っている。

本質的に、孤軍奮闘してれば、本質的な仲間や経営陣との出会いは必ずあります。


多くのケースを見て、皆さんへのご提案です。


今日は、この辺で。





















  


Posted by 株式会社glow at 01:02Comments(0)ご提案

2011年05月20日

渋谷と起業

今日は、渋谷というエリアと起業を考えてみたい。

弊社の専門分野から「ブランド」を強く意識する顧問先が多い。

日本から世界へ、ブランド発信能力を強める場所という意味でも、渋谷は、ブランドである。

世界のメトロポリス、ロンドン、パリ、NYなどと並ぶ、東京、特に、過去、現在、今後も含めて
渋谷は、日本のモダンカルチャーや独自でユニークな文化様式を創出する都市であることは大きく
変わることはないだろう。


渋谷は、原宿も含めて考えると、多産多死の起業エリアである。

飲食、ファッション、各種サービス、同時に、グローバル企業や大手企業も渋谷での次世代のサービス
開発の新業態開発も活発だ。

その渋谷で、大震災後、大きな変化がある。


震災後、倒産した企業と、完全回復して震災前に業績を回復している企業との差が、露骨に表面化している。

毎日、仕事柄、定点観測してまわるのですが、閉店や商業ビル内でも退店してるのは、以下の点で大きな差があります。


-渋谷という流入人口やクーポン配布や割引に依存集客してリピーター率が低い
-コンセプトが、マス向つまり、スタイルや顧客層の絞りこみが不明確
-明確な模倣

つまり、事業として、明確なブランドがない、顧客管理されていないなどの経営管理面での地道な努力をしているか否かで震災後の業績の明暗が分かれたのが事実です。

インターネットポータルサイト上でも、渋谷というリアルの街でも、如何に、個性の明確化と経営の改善
そして、ブランドをより洗練させる地味な努力が、生き残りに繋がるのだなとつくづく実感しました。

逆言えば、大手ポータルサイトに掲載したり、渋谷の一等地に出店したとしても、それ以上に、競争が激しいので、切磋琢磨しながらも、地道な改善が重要であると証明しています。

地道に競争戦略を継続することが、本質的に重要です。


余談ですが、倒産した場所には、新たな起業家や大手企業の出店で、テナントはすぐに埋まっています。


起業の成功には、成功するための必要最低限度の起業時に抑えなければならない条件や投資内容はあります。

しかし、起業後の競争に勝つ戦略実行力や改善力の方が重要です。


今日は、この辺で。







  


Posted by 株式会社glow at 23:48Comments(0)渋谷トレンド

2011年05月18日

生き残る力

本日も五月晴れという晴天に恵まれ終日パソコンの前に、いなければならないのはなんとも残念です。

さて、今日は、生き残る力、を起業家の皆さんに、提案したいと思います。

小生は、フジサンケイビジネスアイが運営する中小企業を支援する団体で、コラムを執筆しています。
詳細は、そこで執筆しておりますが、現在、そして、今後の日本は、未曾有の大変革の時期です。例えれば
明治維新、第2次世界大戦の敗戦と同じと定義つけられると思います。

なぜならば、1つの秩序と産業構造が、崩壊し、カオスの状態から変化迫られる時代でるからである。

今回は、日本政府の財政基盤脆弱化、自由貿易促進による競争レベルの世界標準化、そして、今回の東日本大震災と原発事故が、ある意味環境変化の速度を加速させました。

つまり、今後、政府、企業、地方自治体そして個人は、「自分自身の力で、生き残るしかない」のです。

既に、1997年から日本国内の雇用は、継続して減少している。

その結果、政府は歳出削減、企業はリストラと海外進出の強化、地方自治体に関しては、破産や統合合併による生き残りを加速させている。その流れは、止まることはないでしょう。

人生、大学卒業をベースに考えた場合、キャリアは、20代、30代、40代、50代と年代別で区分するのが
流行だが、今後の若手20代は、3年単位で、さらに変化が加速することになるでしょう。

多くの大企業は、30代で早期退職制度適用を進めています。

ある調査機関では、65歳まで、企業に勤務して退職をしたとしても、生きていくためには1億の収入は必要だと言っています。

ご存知のように、日本政府の管理する年金が満額支給されたとしても生活できません。

このような背景から、30代までには、今後連続する変化に対抗し、生き残る力をつけるとは、企業や国に依存しなくても、死ぬまで稼ぐ力であると考えます。

そう考えると、長い人生、起業という人生は、むしろ積極的に、重要な選択肢ではないでしょうか!?

若いうちに120%の努力をして、資産を築き、死ぬまでキャッシュを生み続ける事業を創り上げれば、安定した、生き残る力となるのではないでしょうか!?

違う視点から見た場合、40代以降、プロフェショナリティーがないと転職もままなりません。所属する企業が倒産や業績悪化でもあれば、レイオフの対象となる年代です。


小生の両親は、年功序列賃金、終身雇用、政府年金という制度と秩序で人生を謳歌した。しかし、現在は、
その企業も政府もそのスタンスは、全く逆になりました。

つまり、生き残る力は、自己管理であり、自己努力であると。

社内にいても、実質、起業家なのではないでしょうか!?


生き残るには、一人一人、人生の中で、リスクを取り、生き残る力を具体化、実現しなくてはならないので
本質的な現状ではないでしょうか。

是非、起業という人生の選択も今後は、積極的にお考えになってみてはいかがでしょうか。


今日は、この辺で。












  


Posted by 株式会社glow at 14:41Comments(0)ご提案

2011年05月17日

起業家とサラリーマンとの違い

五月に入り素敵な気候が続いていますね。梅雨までの日本人へのご褒美なので、是非、楽しみましょう!
特に、今夏は、電力不足で、暑い夏は、確実ですから。

余談ですが、海外の報道で、日本経済の現状を以下のように記載されていました。


「過去、日本は、政治は三流、経済一流。経済がしっかりしているので、政治がどう迷走しようが問題なかった。しかし、今回の大震災と原発事故に対する政治の実態は、残念ながら、日本経済に甚大な影響を与えるだろう」

つまり、国家レベルの災害への初動やその後の対応のレベルがあまりに低すぎて、堅調に回復していた日本経済を景気後退、さらには、長期低迷に、政治が追い込むで可能性が高いことを意味します。


さて、今日の話題「起業家とサリーマン」との違いです。

小生も含めて、ドリームゲートをご覧の皆様も、起業前の多くは、サラリーマンであったのでないでしょうか?!小生は、この違いを以下のように考えています。1つ目は、プロフェッショナルになること。つまり、社内であろうが社外であろうが、起業家は、ある専門のプロフェッショナルでる必要があると思います。

さらに言えば、社外労働市場でも通用するプロフェショナリティーがあれば、どの企業でも食べていけます。起業家は、まさに、企業に所属することなく、食べていくことであるわけですから。

2つ目は、資本家である。日本は、資本主義経済である。サラリーマンは、経営陣にならない限り、雇用される側の、労働力なのである。

つまり、起業家は、労働者から、自らの資本で、事業を興す、資本主義の当事者に変化することである。
起業した会社が大きくなれば、「雇用主」であり、「給与から役員報酬」に変化します。


小生は、大学新卒向けのキャリアセミナーを現在、実施していますが、学生には、今後の日本では、「生き残る実力をつけなさい」と離しています。つまり、いつでも起業家になれるように、キャリアを積み、プロフェっショナリティーを洗練させることだと。

前回もお話しましたが、起業家=事業家=資本家であり、資本主義経済の当事者になるのです。

つまり、財務体質と自身の能力が許容するのであれば、どんな事業リスクも自由にとって、経済活動の当事者として、表現することで、大手を振って稼ぐことができるのです。


起業する方には、常に、この大きく立場が激変することをお話します。

なぜならば、多くの人は、「労働者として雇用されることしか経験してきていないからです」


起業する際に、この違いを、うまくご自身で理解すると起業プロセスも楽しくなってきます。


今日は、この辺で。




  


Posted by 株式会社glow at 11:40Comments(0)

2011年05月14日

起業家ってそもそもなんだ!?

今日は、素敵な晴天に日本っていいな。と思う一日でした。皆様は、いかがお過ごしですか?

さて、今日は、起業家ってなんだ!?というテーマです。辞書で引くと、「自ら事業を興す人」フランス語源で、アントレプレナーとも言い換えられる。

ようは、「起業家とは、事業家」でもあるのです。さらに、言い換えると、「創業者」とも言えます。

日本は、起業家が足りない!と言う。

小生は、実は結構いると思う。つまり、中小企業の経営者や個人事業主でフリーで働いている人もある種の起業家です。

小生の大学院の恩師は、スタンフォードの出身だが、スタンフォードは、シリコンバレーと同じエリアに、
起業家、ベンチャーキャピタリスト、高等教育機関などが、活発に活動している。日本では、産学官という。

しかし、日米の大きな違いは、起業家を支援する人的、資金的に支援する生態系があることです。日本は、融資を受けるために、常識的で、実績のある、理解しやすい事業を興す人が多い。その結果、その瞬間から
同業他社との過当競争に孤軍奮闘することになる。資金繰りに苦労し、倒産と紙一重の創業期が続く。


起業家は、人生を掛けて、お金持ちになるべきだと小生は思う。なぜならば、リスクを取っているわけであるから、努力した分のリターンを得るのは当然である。

渋谷に集積するベンチャー企業の経営者は、それを具現化している起業家が多い。


ここで、皆さんに考えていただきたいのは、起業の成功は、革新的なイノベーション=非常識、前例がない、しかし、未来の競争に勝てる、技術や仕組みがあることとが重要です。ただ、イノベーションは、世界中を見ても頻繁に起きるものではない。


小生は、日本においての起業は、資金調達の現実的な事実から、ありきたりな事業を興すことを甘受する傾向が強い。従って、起業の成功には、起業後の競争環境で勝てる、経営陣やパートナーと収益性がより高くなるブランドを創造することが重要です。そこで、しっかり儲けてから、自分自身の会社で自由になるお金で、本来の革新的な事業を社内でフツフツと起業することをお勧めする。


小生には、上記から、日本の起業は、ベンチャースピリッツや起業家精神など、メンタル面が異常に誇張されているように感じる。

清水の舞台から飛び降りる、という表現にあるように、起業は、メンタルの構造を誇張する。


しかし、起業は、事業を興すことであるので、起業家は、事業家でなければならないと思います。

渋谷界隈では、事業家として成功した事業家が、才能のある若者に、ファッション、飲食、理美容サービスなどへの事業に投資を循環的にしている。

もちろん、渋谷に集積する成功したベンチャーも企業として、ベンチャー投資を自ら実施している。


渋谷が、活気があり、なにやら新しいものが生まれるのは、こんな仕組みがあるからでしょう。



皆さんは、起業家って何だと思いますか!?

今夜、この辺で失礼します。



  


Posted by 株式会社glow at 21:12Comments(0)渋谷トレンド

2011年05月11日

はじめまして株式会社glowの植木宏と申します。

ドリームゲートの社長ブログをご覧の皆様、はじめまして、株式会社glowの植木宏と申します。この5月より、ドリームゲートのアドバイザーとしても皆様の起業支援に全力で貢献する所存です!宜しくお願いします。



弊社の名前は、起業家の皆さんとのお約束を屋号にしたんです。英語で、growは、野菜など農作物を育成栽培する。成長する、させる。生える、生まれる。強くなるという、動詞です。

glowは、自ら輝くことを意味します。弊社は、ご支援させていただく起業家さんと共に、成長し、強くなり、共に自ら輝くという願いを込めて屋号としています。弊社の支援スタイルは、起業家である経営者、社長様を、成功するまで、「ハンズオン」スタイルで支援します。つまり、起業家である経営者とゴールを共有し、中長期で経営陣もしくはパートナーとして、手取り足取り多くの実務経験やビジネス人脈を活用して一緒に、成長していくスタイルです。従って、コンサルタントや士業の方々とは全くスタンスが違います。植木宏(以下、小生)も、多くの事業の責任者や経営者、経営企画、事業企画という立場で、事業を、0から創り、現場と共に、育成してきたことがメインのキャリアです。

従って、起業のダイナミックな面白しさと、常に、失敗と隣り合わせの厳しさ、などなどを経験して、1億から数百億のベンチャーを育成してきました。小生の経営する会社については、弊社サイトをご覧ください

さて、このブログは、ベンチャー集積地であり、日本のファッション、トレンド、クリエイティビティの街、渋谷を舞台に、起業トレンドや、起業家へのご提案、モバイルインターネットビジネスのことなどを書いていこうと思ってます。

渋谷は、第1次ITベンチャーブームの中心地だったことは、皆さん、ご存知ですか!?当時は、ビットバレーと呼ばれていました。多くのITベンチャー当時、集積していました。

その後、月日は流れ、六本木ヒルズに、ベンチャー集積地は、移りましたが、今、また、渋谷に多くのITベンチャーが集積し始めています。

なぜ!?渋谷なんでしょう!?

渋谷は、世界でも著名な都市型エンターテイメント性の高い商業エリアです。外国人も多く、ギャル、ギャル男、そして、原宿も巻き込み、海外から多くの観光客も訪日し、マドンナやレディガガ、ブリトニースピアーズなども、必ず視察にくる寛容性があるエリアなんです。

つまり、国籍を問わず、多くの価値観やクリエイティビティを差別したり、閉鎖的に対応するのではなく、むしろ寛容性をもって、開放的に、受入、融合する街なので、化学反応が起きやすく、起業家という個性にとっても、その才能を寛容性をもって受け入れてくれる街でもあるのです。

初回の自己紹介にしては長くなりました。

今日は、この辺で。




  


Posted by 株式会社glow at 16:54Comments(0)ベンチャー企業集積