2011年06月09日

日本における成長事業分野‐3

今日は、クールジャパン(日本文化による衣食住やコンテンツ)事業についてブログでまとめたいと思います。

皆さん、知っていましたか!?実は、日本の食品は、年間5,000億円もの輸出を海外へしているのです。それに加え、正確な最近の統計値はありませんが、ジャパニメーション、ファッション、映画、日本の伝統文化を生かした生活雑貨、安全安心な日本製加工食品などを合算すると政府試算では、2020年までには、1兆円規模になると言われています。

皆さんも、パリ、NY、ロンドンなどの都市文化から生まれたクールなものには、大変興味があり、ブランドとして、多く購入していませんか!?


特に、東アジア、ASEANにとっては、JAPAN、TOKYOは、日本人にとってのパリやNYのような位置付けになっています。


今までは、日本も人口が右肩上がりで、安い輸入原材料を活用し、国内市場で稼いできた事業分野ですが、今後、日本は、少子高齢化で、市場は縮小します。

しかし、渋谷、原宿、秋葉原では、多国籍の言語が、街中を闊歩していることに気づきませんか!?


日本人は、どうしても内向きな指向のビジネスマインドですが、起業の際に、文化をお金に換えるという発送を持つことが極めて大事です。

何よりも、海外の人には、模倣しにくく、競争優位があるからです。


最近では、日本の伝統文化を背景に、「死」をテーマにした「おくりびと」という映画が、公開前に世界中から、上映したいというオファーが殺到しました。

視点を変えれば、隣国の韓国から、韓流スターやグルメをこぞって輸入して諸費していませんか?


今後は、日本から日本人が、世界を意識して、自分自身の文化を事業として起業することは、大きなチャンスであると考えます。



日本に日本人として住んでいると、何が、世界に受けて、クールなのか理解できないのが普通です。


日本生活文化産業で、起業アイデアがあるかたは、気軽にご相談ください。


今日は、この辺で。





















同じカテゴリー(経営トレンド)の記事
増収増益のワケ
増収増益のワケ(2011-05-26 22:00)


Posted by 株式会社glow at 06:36│Comments(0)経営トレンド
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。